マスクを外したときに、唇の薄さやボリューム不足が気になった、写真に写った横顔で口角の下がりや口元のぼやけた印象に気づいた
——そんな瞬間に選択肢のひとつとなるのが、唇・口元へのヒアルロン酸注入です。
唇や口元は顔の中でも視線が集まりやすいパーツで、わずかなボリュームやバランスの変化が、顔全体の印象に大きく影響します。
本記事では、唇・口元のヒアルロン酸注入で期待できる効果と、実感できるまでの期間・持続期間を、医師監修のもとで解説します。
マスクを外したときに、唇の薄さやボリューム不足が気になった、写真に写った横顔で口角の下がりや口元のぼやけた印象に気づいた
——そんな瞬間に選択肢のひとつとなるのが、唇・口元へのヒアルロン酸注入です。
唇や口元は顔の中でも視線が集まりやすいパーツで、わずかなボリュームやバランスの変化が、顔全体の印象に大きく影響します。
本記事では、唇・口元のヒアルロン酸注入で期待できる効果と、実感できるまでの期間・持続期間を、医師監修のもとで解説します。
唇・口元のヒアルロン酸注入は、極細の針を使ってヒアルロン酸を唇や口周りの狙った部位に注入し、ボリューム・輪郭・バランスを整える施術です。
唇は加齢とともにボリュームが減りやすく、また左右差や形状のクセが目立ちやすい部位でもあります。
ヒアルロン酸を注入することで、失われたボリュームを補ったり、唇の輪郭を整えたり、口角周辺の印象をやわらげたりすることができます。
CZEN CLINICでは、複数の製剤・部位別メニューからヒアルロン酸注入を選択できるほか、仕上がりの調整や修正のためのヒアルロン酸溶解注射にも対応しています(詳細は次項「施術の特徴」で解説します)。
鏡で笑ったときに口角の位置が気になる人から、リップを塗っても輪郭がぼやけて見えると感じる人まで、口元のバランスを整えたいと考える幅広い方が候補になり得る施術です。
一方で、唇周辺に炎症や感染症状がある方、ヒアルロン酸注入剤 (架橋剤)やその添加物 (麻酔薬のリドカイン)に対する過敏症がある方は施術を受けられない場合があります。
詳細は医師によるカウンセリングでご確認ください。
唇・口元のヒアルロン酸注入では、注入する量や深さ、部位ごとのバランスを細かく調整できる点が特徴です。
唇は上唇・下唇の比率や、唇の山(キューピッドボウ)の形状など、わずかな違いが印象に大きく影響するため、事前のデザインカウンセリングで希望する仕上がりを丁寧に共有することが重要です。
CZEN CLINICのヒアルロン酸注入は、複数の製剤・部位別メニューから選択する形式です。
ボリューマ・ボラックス・ボリフト・ウルトラXC・ボルベラという5種類の製剤を1cc単位で導入しており、部位や希望する仕上がりに応じて製剤を選択します。
また、韓国製ヒアルロン酸として、顎・唇・ほうれい線・鼻翼基部・こめかみ・頬・額という部位別メニューも用意しております。複数部位を組み合わせて顔全体の印象を整えたい場合は、カスタマイズヒアル(若返り/中顔面短縮)という組み合わせメニューもあります。
仕上がりが希望と異なる場合や、他院で受けた施術の修正を希望する場合は、ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)による調整も可能です。
唇は血管が多く分布する部位でもあるため、注入時の解剖学的な理解と、少量から調整しながら仕上げていく丁寧な手技が特に重要になるとされています。
唇・口元のヒアルロン酸注入の効果は、「施術直後に起こること」と「1〜2週間かけて馴染んでいくこと」の2段階で考えると理解しやすくなります。
施術直後:注入によるボリュームの変化
ヒアルロン酸を注入した部位は、直後からボリュームが増し、唇のふっくら感や口元の印象の変化を感じやすいとされています。
ただし施術直後は、注入による一時的な腫れも重なっているため、完成した見た目とは異なる場合があります。
1〜2週間:腫れが落ち着き、馴染んだ状態へ
注入直後の腫れが落ち着くにつれて、注入した成分が組織に馴染み、より自然な仕上がりに近づいていくとされています。
この時期に、実際の完成イメージに近い状態を確認できることが多いとされています。
効果の感じ方や仕上がりのイメージには個人差があり、もとの唇の形状や希望するボリューム感によっても変わるため、施術を検討する際は医師によるカウンセリングで自身の希望をよく相談することをおすすめします。
施術直後からボリュームの変化を感じやすい一方、腫れが落ち着いて本来の仕上がりに近づくまでには1〜2週間程度かかるとされています。
持続期間には個人差がありますが、一般的には半年〜1年程度を目安に考え、仕上がりの変化に応じて次回の施術タイミングを医師と相談するとよいでしょう。
回数の目安や次回の施術タイミングは、仕上がりの希望や唇の状態によって異なるため、カウンセリングで医師に相談することをおすすめします。
口元の印象を整える施術には、唇のヒアルロン酸のほかに、法令線・マリオネットライン用のヒアルロン酸や、表情のクセに働きかけるボトックスもあります。
それぞれアプローチする部位や目的が異なるため、「どれが一番効果的か」ではなく「自分の悩みや希望にどれが合っているか」で考えることが大切です。

※上表はあくまで一般的な傾向の整理であり、感じ方には個人差があります。
どの施術が適しているかは、悩みの部位や希望する仕上がりによって異なるため、カウンセリングで医師に相談することをおすすめします。


ヒアルロン酸 カスタマイズヒアル
・額 4cc
・こめかみ 1cc
・ほうれい線 1cc
・鼻翼基部 1cc
内出血・血種・感染・腫れ・赤み・痛み・アレルギー
【重篤な副作用】
しこり(肉芽腫、被膜)、血流障害・皮膚潰瘍・視力障害
通常 ¥398,000
※価格は税込表示です。
※最新の料金は料金ページをご確認ください。
Q. 唇のヒアルロン酸は痛みがありますか?
A. 麻酔クリームを使用したうえで施術を行いますが、唇は感覚が敏感な部位のため、多少の痛みを感じる方もいるとされています。痛みが心配な方は、事前に医師へ相談することをおすすめします。
Q. 効果はどのくらいで実感できますか?
A. 施術直後からボリュームの変化を感じられる方が多い一方、腫れが落ち着いて本来の仕上がりに近づくまでには1〜2週間程度かかるとされています。
Q. 不自然な仕上がりにならないか心配です。
A. 注入する量や部位はカウンセリングで細かく相談できます。少量から様子を見ながら調整することも可能で、仕上がりが希望と異なる場合はヒアルロン酸溶解注射による調整もできます。当院で受けた施術の調整と、他院で受けた施術の修正とではメニューが分かれているため、詳細はカウンセリングでご確認ください。
Q. ダウンタイムはどれくらいですか?
A. 注入部位の腫れや小さな内出血が出ることがありますが、多くは数日程度で落ち着くとされています。
Q. どのくらいの間隔で受けるとよいですか?
A. 持続期間や仕上がりの希望によって異なるため、回数や間隔はカウンセリングで医師と相談のうえで決めることをおすすめします。
唇・口元のヒアルロン酸注入は、ボリューム・輪郭・バランスを整えることで、顔全体の印象に変化をもたらせる施術です。
効果の感じ方や仕上がりのイメージには個人差があるため、まずはカウンセリングで自身の希望を医師に伝え、納得したうえで施術を検討することをおすすめします。
橋本 昭彦(はしもと あきひこ)
2013年鹿児島大学医学部卒業。医学博士。
大手美容外科、都内皮膚科・美容皮膚科・美容内科での勤務を経て、2025年CZEN CLINICグループ入職。
日本美容外科学会(JSAS)所属。
CZEN CLINICではカウンセリングも医師が担当いたします。
経験豊富な医師が、 お一人おひとりの肌悩みやご希望を伺い、お客さまにとって最適な治療方針をご提案いたします。
季節やトレンドにあわせて変化する施術メニューに加え、キレイを保つホームケアまでまるっとサポート。
医師と治療を選ぶ楽しさや、キレイになるわくわく感を体験できる美容クリニックです。
まずはあなたの肌悩みをお聞かせください。
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